20日に消防署の方をお呼びして、職員向けに救命救急講習を受けました。昨年末吉町で心肺停止で運ばれた件数は、100件ほどだったそうです。その中で、一般の人が心臓マッサージをして待っていることはとても少ないそうです。
倒れてから、マッサージ開始が1分遅れると10%生存率が低下するとおっしゃっていました。いかに早くマッサージをして、生存率を上げるかが大切だと話をされました。職員も気合を入れて真剣に取り組みました。

まずは消防署の方が、心臓マッサージのお手本を見せてくださいました。

AEDのパッドを貼る場所を確認しました。

先生方も真剣な表情でお話を聞いていました。




そして、先生たちも一人ずつ心臓マッサージとAEDの使用をする人と交代で実践しました。

心臓マッサージは、途中で止めないそうです。


AEDは、音声通りに行うので、初めてでも心配いらないと、おっしゃってくれました。






これからプール遊びが始まったり、熱中症の恐れもあるため、先生たちも真剣に学んでいました。
倒れた人を見つけたら、躊躇せず人口マッサージをして生存率を上げてください、そしてこの講習が無駄になるように、日頃より気をつけて子供たちの保育をしてくださいと消防士の方が話してくださいました。