7月4日(金)、4、5歳児のたいよう組さんが夜間保育を行いました。
みんなこの日をとっても楽しみにしていてくれて、朝も元気に張り切って登園してきてくれました。
朝の会では、この日のスケジュールをみんなで確認して、園外保育中の注意点や約束事をお話ししました。
そして出発の時間…
つき組さんほし組さんに「行ってきまーす!」と元気に挨拶してバス停に向かいました。
バスを待つ少しの時間の会話。
まだかなぁ…と早くバスに乗りたいおともだち。
「南国バスきたよー!」
と、みんなで並んで慌てることなくバスに乗り込むことができました。
バスの中でも嬉しくて、
みんなとお出掛けするのが楽しくて、
ちょっぴりドキドキもしながら、
「遠いのかな?もうすぐ着くかな?」とそんな会話も楽しそう♪
退屈する間もなく鹿児島中央駅に到着!
そして、バスを乗り継ぐために次に乗るバスのバス乗り場へ。
大好きなえりこ先生と一緒でおしゃべりしたくてたまらない子どもたちは、アリさんの声でお話ししてましたよ( *´艸`)
バスが目的地近くに到着。建物が見えると足早になる子どもたち。
科学館に着いたので入口でまずは集合写真を1枚📷
プラネタリウムを見る前にもパシャリ📷
この後、宇宙劇場を観覧のためプラネタリウムのフロアへ。
撮影することができなかったのですが、「夜の星空を見に行きましょう」というアナウンスで明るい部屋が少しずつ暗くなり夜になっていき、「夜だ~いすき!」とワクワクするお友だちもいましたよ。
見上げると星いっぱいの空になり、「わぁ、キレイだね~」「星がいっぱいですごいね~」と感動する姿もありました。
春の星座、夏の星座について学びました。少し難しかったかもしれませんが、星に興味を持ってくれたのではないかなと思います。
それから、プラネタリウム『ドラえもん宇宙の模型』が上映され、馴染みのあるドラえもんのおはなしで歌が流れると口ずさんだり手拍子したり、時には笑い声もあり楽しんでいましたよ(^-^)
プラネタリウムを楽しんだ後は、館内の散策。
桜島の模型を見たり、
地震を体感したり、
実験をしたり、
モデルになってみたり、
光を当てると虫が動くことに興味津々な姿もあり、
色々な物に触れて、
仕組みが分からず不思議そうな様子を見せたり、
気付きや発見、感動する子どもたちでした。
科学館を楽しんだ後は、隣接する図書館へ。
1人1冊ずつ本を選んで借りました。
「先生、お腹空いた~」とチラホラ腹ペコさんたちが出てきたので、お昼ご飯を食べに移動。
なかなか渡る機会のない歩道橋をせっせと歩き、
「やっほー!」と道路の上から通る車を見下ろして手を振る子どもたちでした。
横断歩道を渡った先に見えるガストへ。
食事が届くとすぐにパンケーキにチョコペンで絵を描いたり
ハンバーグやうどんを頬張り、美味しそうに食べる子どもたち。
さぁ、お腹が満たれたところでバスに乗って保育園に帰ります。
鹿児島中央駅でのバスの待ち時間に記念写真。
「アミュにも行きたかったなぁ」「観覧車乗りたいなぁ」という子どもたちの思いを胸に、また楽しい計画を立てたいなぁと思うことでした(*^-^*)
バスの中では眠くなりながら、
大きなあくびも出ちゃうけど、お買い物も夕飯のカレーライス作りもまだまだすることいっぱい。
バスを降りたら、みんなで夕食の材料の買い出しに!
にんじん、じゃがいも、たまねぎ…
「カレーにウインナーも入れたーい!」という要望にお応えして、ウインナーも購入。
みんなで食材を見つけてお買い物もできました!
保育園に帰って、シャワーで汗を流してスッキリしたら、給食の先生が作ってくれたプリンをおやつに食べて、今度は製作の時間。プラネタリウムで星について学び、カラーセロファンを使ってみんなで星空を作りました。
机上活動も楽しみ、それぞれ好きな色を使って2色使いの星にしてみたり、色んな色を使ってカラフルな星空にしてみたりときれいな星空が完成して嬉しそうでした(*^-^*)
夜も近づいてきたということで、次はカレーライス作り。
まずはお米を研いでご飯を炊きます。
そして、にんじん・玉ねぎ・じゃがいもをみんなで切っていきます。
お肉と切った具材を炒めてグツグツ煮込んで完成!!
おまけのフランクフルトとデザートのヨーグルトを並べて、みんなで「いただきます」のごあいさつ。
幸せそうな表情、
嬉しそうな表情、
「ママが作るカレーも大好きだけど、みんなで作ったカレーもおいしい♡」
気持ちがいいくらいの食べっぷり!
こんなにたくさん食べれるかなぁ…
みんな手が止まることなく
残さず全部完食でした✨
夕飯の後は、星空を観察するために近くの公園へお散歩☆
1日の疲れを見せることなく、みんな大喜びで公園に向かいます。
公園に着いて空を見上げると満天の星空!と言いたいところですが…星は全然見えませんでした( ;∀;)
「ブラックホールが星を食べたんじゃない?」
「お星さまを誰かが吸い取ったんじゃない?」と話す子どもたちの感性にも感心しました。
お星さまを見ることはできなかったけど、満足げな子どもたちでした。
保育園に帰ると、お母さんたちが次々にお迎えに来られて、子どもたちも大喜び(≧▽≦)
この日1日のことを家族でたくさんお話したことでしょう。
次はどんな楽しいことが待ってるかな~いっぱい思い出作ろうね♡