今日は月1回の食育活動の日でした。
昨日は節分ということで、今月のテーマは『大豆』にしました。
大豆を食べるといいことがたくさんあること、
大豆はいろいろな食品に変化することを
子ども達に写真や大豆製品を使って伝えました。
ほし組さんでは
大豆・炒った大豆・高野豆腐・水に浸した高野豆腐・みそ・納豆を
誤嚥防止のため、ジップロックに入れて触感を確かめました。
大豆が入った袋を傾けるといい音がして、
高野豆腐の感触は気持ちいいのかよく触っていました。
高野豆腐のことを「パン!」と言っている子もいましたよ。
子どもたちならではの感性に癒されたほし組さんでした♬
つき・たいよう組さんでは、
まず最初に大豆を食べると
骨や筋肉を強くすること、
血をサラサラにすること、
お肌がツルツルになることを教えました。
しっかりお話を聞いてくれて、
「大豆ってすごいね!」と興味をもってくれた子どもたちでした。
そのあとに大豆を使った食品はいっぱいあることを
写真を使ってみんなに伝えました。
「納豆好き~!」
「醤油ってどうやって作るの?」
「おいなりさんおいしいよね!」
「おからってなに?」
この写真を見た途端、子どもたちからたくさんの声が上がりました。
ほし組さんと同様に、大豆製品の触感を確かめ、
その後に、たいよう組さんは炒った大豆をつかってきな粉作りをしました。
つき組さんはたいよう組さんの応援です!
大豆をすり鉢で粉にしていくときな粉に変身!
子どもたちは驚いていました。
「いいにおい♡」
きな粉のとってもいいにおいがお部屋に広がりました。
五感で感じると、やっぱり「食べてみたい!」という声があがりました。
今日の給食では、『納豆のおとしあげ』
おやつでは、『かぼちゃのきな粉ぼうろ』
衛生管理の観点から実際に作ったきなこは
おやつでは使用しませんが、
今日は大豆製品を使った給食やおやつです。
「おいしい~!」
「おかわりする~!」
「納豆のにおいがする~!」
と、食育活動を思い出しながら
給食の時間を楽しんでいましたよ。
子どもたちが食に興味がもてるような活動を
これからも増やし、一緒に楽しみたいと思います♬